2008年03月02日
長野かがやき国体
2月19日から22日まで長野県野沢温泉スキー場で国体が開催されました。我が地区から4名の選手が選ばれ熱戦が繰り広げられました。私も会社をさぼって成年男子Aのレースを観戦いたしました。2月20日午前3時半に家を出て海沿いはずっと雨模様、こんな日にレースはかわいそうと思いながら車を走らせ6時半に到着。しかし内陸にはいると天気は変わり青空の晴天、気温は車のメーター読みでマイナス6℃を指していました。少し休んでカンダハーコースへ行きました。コースは全て整備され午前8時のインスペクションを待つだけの状態です。


うろちょろしているとこんなご夫婦に声をかけられました。

八時からインスペクションが始まり、途中山中先生や山本敏、青木満コーチとも挨拶を交わしながら波多優がゴールへ来るのを待ちました。

彼はインスペクションでゴールに来てからも身体をねじらせ何度も自分のイメージを作っているように思いました。
この写真を見て分かるように彼はこの国体の1番スタートなのです。インスペクションが終わり8時45分になると河合会長・五十嶋副会長・中沖副会長・今川理事長・長田一政競技委員長他一軍となってゴール付近に集まり競技の開始を待ちます。前走5名がスタートし、9時オンタイムでレースが始まり波多優の滑りをゴールから応援します。上部で見えた瞬間来た!来た!!良いぞ!良いぞ!!来い!来い!!の声援が聞こえたように波多優はカンダハーコースの堅い雪面をとらえ、勢いよくゴールしフィニッシュゾーンへ。
タイムは1.03.93よーしなかなか良いんじゃない。この後はどんどんスタートしてゴールへ来る選手のタイムとの戦いです。第一シードが終わり何とか6位応援する人達も入賞に向けて手に汗を握ります。
平から高桑昭寿さんをはじめ8名の応援だが来てくれました。いよいよ第二シード20番の選手が飛び込んでくる、そのうちに20番台選手が滑り終わると残念ながら8位の入賞を逃し10位となってしまった。入賞まであと0.2秒その壁は厚かったと思えた。しかし優は残念がっていたがとりあえず来年国体の第1シードを確保したのだからと来年への意気込みを見せていました。



成年男子Aの競技が終わり本当はもっと応援をしたかったのですが、会社から電話・・・分かった昼から何とかするわと言って帰る事にし、10時半に野沢を出て14時から会社復帰しました。21日は成川・細川・金田亜希世22日は舘醇一の応援をしたかったのですがごめんなさい。この日から武田和一理事も応援に来られると聞いていたのでお願いしたつもりで帰ってきました。
長野かがやき国体リザルト
うろちょろしているとこんなご夫婦に声をかけられました。
八時からインスペクションが始まり、途中山中先生や山本敏、青木満コーチとも挨拶を交わしながら波多優がゴールへ来るのを待ちました。
彼はインスペクションでゴールに来てからも身体をねじらせ何度も自分のイメージを作っているように思いました。
成年男子Aの競技が終わり本当はもっと応援をしたかったのですが、会社から電話・・・分かった昼から何とかするわと言って帰る事にし、10時半に野沢を出て14時から会社復帰しました。21日は成川・細川・金田亜希世22日は舘醇一の応援をしたかったのですがごめんなさい。この日から武田和一理事も応援に来られると聞いていたのでお願いしたつもりで帰ってきました。
長野かがやき国体リザルト
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